高認試験(旧大検)とは - フリースクール・通信制高校サポート校

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高認試験(旧大検)とは

高等学校卒業程度認定試験 ( 旧大検 )

高校卒業程度の学力があることを認定する試験で、高校卒業と同程度の資格が与えられます。
大検大学、専門学校の受験資格を認めるものだったことに加え、各種資格試験、就職にも活用できるようになりました。
年に2回8月と11月に実施され、1科目ずつ合格することができ、すべて合格し18歳になる年度になると、進学先就職先を受験できるようになります。

以下のような人には高認試験が向いています。
   ○早く資格が欲しい人、早く次の進路に進みたい人
   ○同級生と同じタイミングで進学したい人
   ○高校1年の勉強を終えた人
   ○社会人
   ○明確な目標を持って学習したい人、受験勉強の通過点にしたい人
   ○経済的な負担を掛けたくない人
   ○勉強が好きな人


★高校1年生の単位をすべて、またはある程度取れた人は・・・
取れた単位の科目は、対照表により、高認の科目が免除されます。 1年生の単位をすべて取っていれば、8科目のうち、4~6科目免除されることが多く、残り2~4科目で高認ゲットです。特に数学や英語の単位を取れている人は非常に負担が少なく合格できます。

受験科目
  • 1. 国語
  • 2. 世界史
  • 3. 日本史または地理
  • 4. 現代社会または倫理及び政治・経済のどちらか
  • 5. 数学Ⅰ
  • 6.7 理科総合・物理Ⅰ・化学Ⅰ・生物Ⅰ・地学Ⅰより2科目
  • 8. 英語
大検との比較

全日制高校生の受験が可能になりました。合格科目は学校長の判断により、全日制高校で単位認定できるようになり、
受験前の取得単位により受験科目の一部が免除になることもあります。
試験科目は大検の9科目から8科目に減少し(倫理及び政治・経済選択者は9科目)、
必須であった「家庭」がなくなり、「英語」が加わりました。
新課程に基づき出題されます。
問題や合格の水準には大きな変化はないようです。

合格者の社会的評価

文部科学省の調査結果によると、中学校卒業とする団体は極めて少なく、今後さらに高卒と同等の評価が高まるものと見られます。

→ 「 高等学校卒業程度認定試験に関する調査結果 」 ( PDFファイル )



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