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愛知県名古屋の通信制高校情報

愛知県名古屋の通信制高校情報(製作中)

愛知県にも公立の通信制高校と、私立の通信制高校があります。

  • 【公立】
  • 愛知県立旭陵高校 (名古屋市)
  • 愛知県立刈谷東高校 (刈谷市)
       ※この2校のみ

  • 【私立】
  • 科学技術学園高校
  • 菊花高校 など

ほかにも、広域通信制高校があります。
これは、"広域"から募集している通信制高校という意味で、複数多数の都道府県を募集地域にしています。
インターネットで検索すると多数登場します。

しかし、これらの通信制高校は、サポート校の違いほどではありませんが、それぞれ性格が異なります

評価・ランク

高校の評価は、ほぼ偏差値表の評価と言っていいでしょう。
各県各地域では、偏差値によってランクが上とか下とか言われますが、通信制にそういうものはありません。
私立も公立もどちらもほとんど変わりません。
言い換えれば、一般的には知らない人がほとんど、と言えます。

強いて言えば、名前による印象があります。
漢字だけの高校名と、カタカナやひらがなやアルファベットの入った高校名と、どちらが良いのでしょう。
  〔例A〕なごやスズキ高校 〔例B〕名古屋鈴木高校
通信制高校を探している生徒にとっては、〔例A〕の方が親しみやすいと思います。しかし、やがてそれは母校になる名前です。いつか履歴書に書くということを考えると、面接官への印象は〔例B〕の方がベターだとわかります。

通信制高校の卒業のしかた

一般的な毎日朝から行く全日制の高校のほかにも、定時制と通信制という課程が高校にはあります。
定時制も通信制も、働いてる人ための高校でしたが、最近では全日制に通うのはむずかしい、または全日制より魅力ある高校として、都会を中心に大変な生徒数になっています。

特に通信制高校は、通学の必要が1週間に1回未満と、時間を非常に自由に使えるために、いろいろなタイプの生徒が自分に合ったスタイルで学習し卒業しています。

大切なこととして、基本的に、もちろん公的にも、全日制も定時制も通信制高校も卒業すれば同様の高校卒業資格ですので、大学・専門学校などへの進学、各種資格試験にも差別はありません。

通信制高校生の生活の実際は?
そこで、全日制と比較してみましょう

◆ここでは、サポート校を含まない通信制高校についてお話しています。週2以上通う通信制高校はサポート校を含んでいます。

全日制通信制
平日毎日学校に行く時々学校に行く↓①
授業に出席することが学習の中心自学自習が学習の中心↓②

①通信制では、自由な時間がたっぷりあるので、サポート校へ通う人、アルバイトをする人、家に居る人、タレントの卵、ミュージシャン、などいろいろです。

②レポート(問題集またはテスト用紙のたばみたいなもの)を自学自習することが学習の中心です。

※ 通信教育について聞いたことがある人もあると思いますが、通信制高校もその一つですね。

通信制高校を卒業するには

通信制高校卒業要件

まず、高校の卒業条件は・・・・ [#nf5c4938]
1. 3年間以上 在籍すること
2. 74単位以上 を修得すること
3. 特別活動 に必要な時間数参加すること

というこの三つです。
これは、どの高校にも当てはまり、全日制では学校によって74単位以上を設定しているところが多く、その学校が決めた単位数をとらないと卒業できない、というのもその学校が決められます。通信制高校の場合は、この3条件さえ満たせば卒業というところが多いようです。

もっとも気になるのがやはり、2. の74単位の修得です。

その前に、単位とは?

全日制の場合で考えて、時間割を思い浮かべてくださいね。
国語が1週間に4時間あったとします。
この国語を1年間授業を受けてもらえるのが、国語の4単位となります。

つまり、単位とは学習時間と言えますね。
ただ通信制高校の場合は、レポートというものを自分ですることになりますから、実際には何時間学習したかわかりません。
ですので、これは通信制高校が、この科目は2単位だからこれだけのレポートをやるように、とレポートの枚数が決められています。

単位の取り方

再び3つの条件があります。
1. レポートをすべて作成・提出し合格すること
2. 各科目のスクーリングに出席し、それが認められること
3. 各科目の単位認定試験に合格すること

この3つを満たすとその科目の単位がもらえます。
では、ひとつずつチェックしていきましょう。

レポート

ほとんどの科目は、1科目2単位か4単位です。
4単位だと、1年間に12枚のレポートとなるところが多いようです。

12枚のテストを教科書やガイドブックを見ながら自分で埋めていくイメージです。
教科書の何ページから何ページを見て作成してください、というレポートが多いです。
高校の先生が一枚ずつ添削をして戻って来ます。不十分なレポート作成だと再提出になります。

1科目1年で12枚なんて少ない、 と思いますか?
勉強したい人にとってはそうかもしれませんね。
でも、これは学習の成果であるので、レポートに載ってないことももちろん学習した方が良いし、そうしないと学力はなかなかつきにくいです。

スクーリング

すべて自宅での学習だけでは単位はもらえません。
一定の時間数だけは、高校に通い授業を受ける必要があります。
これをスクーリングといいますが、このシステムが高校によってまちまちです。

公立高校だと、毎週1日(日曜日)登校というところが多いようですし、平日に1日通う私立高校もあります。
仕事を持っている人は曜日もチェックしてください。
また、年に1回数日まとめてスクーリングを行う学校もあります。

あなたの地元の協力校で授業が受けられる学校は自宅から通えますし、
遠方でそこまで行く必要のある学校もあります。
この場合スクーリングの費用として交通費・宿泊費がかかります。

単位認定試験

全日制だと、1学期に2回、中間テストと期末テストがありますが、
通信制高校では、1年に2回のところが多いです。
前期試験と後期試験ということになりますね。
するとテスト範囲が膨大になるんじゃないかって心配になるかもしれません。
確かにそうなんですが、レポートをちゃんと復習していれば大丈夫。

レポートとスクーリングと試験の3つをクリアして初めて単位がもらえます。
この3つ実施の仕方とそれによる成績の出し方は、それぞれ学校により異なります。

特別活動

授業以外のホームルームや学校行事などのことを言います。
こういうことに参加したことで、ちゃんと高校生の生活をしたことが認められるわけです。
とにかく、これは行けばなんとかなります。
逆に言えばちゃんと出席してくださいね。足りなければ卒業できません。

74単位分のレポートが合格になり、スクーリングに出て、テストに合格し、
特別活動に参加し3年たてば、晴れて高校卒業おめでとう!!

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