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守山自衛隊のイベントを見学しました。

守山自衛隊のイベントを見学しました。

先日、守山の自衛隊で行事があったので、学園行事として生徒と一緒に見学してきました。

想像をずっと越えた大規模な行事で、見せられる武器などはみんな(?)見せ、また日頃の訓練の成果を見せつけるようなこともする、力のこもったものでした。
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戦車や装甲車やさまざまな車両が目の前を通って行ったり、銃剣を抱えた自衛隊員が行進する姿はとてもかっこよく、一方でやはり非日常的で異様にも感じました。規模も性格もまったく違いますが、やっていることは、外国の軍事パレードに近いのかな、と思いました。
空砲ばかりですが、大きな音が何度も聞こえて、小さいこどもの中には、泣いてしまう子も何人かいました。
戦争するわけではないけど、万が一の時には対応できるということを一生懸命国民にPRしているようでした。

この国では70年以上本番で武器が使用されたことはないわけなので、ほとんど無駄なものだといえないこともないし、自衛隊ががんばっていることでこの平和が続いてきたのか、うーん、僕にはよくわかりません。
わかりませんが、しっかり訓練していることはこのほんの数時間だけでもわかりました。

つまり、これほどのイベントであれば、小さなトラブルなどがあったり、スタッフのまずい対応があったりしてもおかしくありませんが、そういうことをまったく感じさせませんでした。
質問に応えてくれたどの隊員も丁寧で、気持ちの良い対応でした。

ただ、隊員は本当にたくさんいました。行進などする隊員、見張りの隊員、案内をしている隊員、移動中の隊員、休憩中の隊員など、どっちを向いても制服が目に入りました。
駅との間のバスの運転手も手荷物検査の担当者もちゃんとしていて、良かったです。
きっと、見学者の応対についてもいろいろ想定して訓練したに違いありません。

綿密に計画した行事ができるというのは、きっと軍事行動も、間違えました、防衛行動?もちゃんとできるに違いありません。

火薬も使うし、もし、トラブル続きなら、危なっかし過ぎてしょうがないですよね。
万が一の時には特に。

ところで、あまりに見学する人が多くてほとんどよくは見えなかったのですが、秋の天気の良い日に、非日常の場に身を置いて、いろんなことを生徒たちも感じたり考えたりしたに違いありません。
タピオカジュースを飲みながら。

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