愛知県名古屋市の通信制高校卒業サポートのフリースクール 高認・大検取得のための予備校 不登校対応

(生徒ももちろん読んでいいけど)大人向けです。

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13日からスクーリングが始まりました。

お盆休みに入れるなんて、なんて非常識なっ!
帰省したい人や遠出したい人もたくさんいるのに、どうして?

と思いますが、今年は不要不急の外出は控えるように、ということなので、これももしかして政府の方針で、少しでも外出させないための手段かな?

というのは、考え過ぎです。

厚労省と文科省はそんなに連携していませんし、文科省はスクーリングの日程管理まではしていません。

実は、これもコロナウイルスの影響で、もともと13日には入っていませんでしたが、1教室内の生徒数を分散するために、急遽設定して、日にちを増やしました。つまり、これは高校の方針と会場都合によるものでした。

一方で、今年度から放送視聴の免除可能比率が下げられたため、必要な出席時間数も増えました。

お上?のなさることなので仕方ない(?)ことですが、もう1年先延ばしにできなかったものなのか、と感じてしまいます。
それこそ、今年度から増やさなくてもいいのに。

厚生労働省から言って欲しかったと思いますが、やはり連携しているわけではありませんので。



私たちの政治制度は民主制なんですが、だからと言って、自分達のことを何でも自分達で決められるわけではありません。それはわかっています。

では、誰が決めているのか?
一般的には「エライ人」です。

しかし、そのエライ人が本当にそのシステムや状況がわかっているかというと、決してそうとは限らず、的はずれだったり矛盾していることを指示・命令したりします。

要するに、現場を知らない人の判断で、現場が混乱する、ということが起こります。

それは数十人の組織でさえも起こります。

市長にもなってしまうと、もう普通の感覚を失ってしまうのでしょうか。
人のものを勝手に噛むんですから。
真似だけしておけばおもしろかったのに。

重要なことは現場の人が勝手に判断するわけにはいかないから、エライ人が判断します。

しかし、エライ人の判断で、かつて戦場という現場で多くの犠牲者を出したのはこの国のはずです。
でも、ほんの少数の人以外のエライ人は責任を免れようとしました。

そうさせないようにするために、やはり関係者みんなの努力を要するのではないかと思います。

8月15日

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