11月25日は愛知県民の日学校ホリデー
11月25日は愛知県民の日学校ホリデー
だんだんと寒くなってきて、ゆいまーる学園でも一人ずつインフルエンザやコロナウイルスにかかる生徒が現れています。
さて、11月25日は愛知県民の日ホリデーでした。
ゆいまーる学園もこれに合わせて、休日にしました。
みんなうれしかったですね。
ただ、4連休にするのはどうなんだろう、という気持ちがあります。
例えば、家族旅行に行くとか、イベントに行くという予定があるのならばとても有意義です。
この物価高騰の社会では、なかなか旅行もしづらいのではないかと、ついついお父さんお母さんを気遣ってしまいます。
中には、ずっとゲーム三昧という生徒もいて、そうなると、何のための追加の休日なのかわからないです。
それに加えて、自分もそんなに休みが続いて欲しいわけでもなく、授業ができなくて遅れていったり、授業料をいただいているわけですから、平日に休むという罪悪感も感じます。
そんなわけで今年も、希望者は通って短時間だけ学習できるようにしました。
そして、今後のためにもインフルエンザの予防接種を打ってきました。
この機会に「県民の日」を検索して調べてみました。
ない都道府県もあるんですね。
ということは、地域により休みの数が異なることになります。昔と違い、地方分権という発想があるのかなあ、と思います。
何か記念することがあった日をこの日にしているようです。
愛知県は「明治5年11月27日名古屋県と額田県が合併してできた」、「2022年県政150周年を迎えて」、11月27日を「あいち県民の日」とする条例を定めたそうです。
そして、県内の学校の場合は、「家庭及び地域における体験的な学習活動等のための学校休業日」=「県民の日ホリデー」として、今年は11月21, 25,26,27日のうち1日が休業日になる、ということで、ほとんどの学校が、4連休になるように25日に設定しているそうです。名古屋市もそうですね。
学校ものんびりしてきたのかなぁ、なんて想像していたら、元ゆいまーる生徒の全日制高校生に聞いたところ、その直後に期末テストがあるそうです。
要するに、連休はテスト対策しなさい、ということになっているようです。
あらあら、かわいそうに。
名古屋市については変な歴史がありますね。
去年は、河村名古屋前市長が県民の日ホリデーを採用しないことにして、名古屋市立の学校は休業日になりませんでした。県内の学校はほとんど休業日の設定をしたのに、その中の名古屋市立だけ、それがありませんでした。理由はいろいろ言っていましたが、誰もが県知事と仲が悪かったからだろうと思っています。いますよね?
大人のいざこざが生徒に影響を与えるのは、やはりやめてもらいたいです。

