通信制高校のサポート体制 - フリースクール・通信制高校サポート校

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通信制高校のサポート体制

このページは、通信制高校についてある程度知識のある方を対象にしております。
通信制高校のしくみについてはまずこちらをご覧ください。

通信制高校とは何か知りたい方 → 通信制高校とは をご覧ください

通信制高校についてくわしく知りたい方は下記↓をご覧下さい

ゆいまーる学園は、ほとんどの通信制高校のサポートを行います。
まだ、これから考える方には、あなたに合った学校を紹介します。

  • ●できるだけ通学を少なくできる。
  • ●名古屋で週1回のスクーリング。
  • ●学費負担が少ない(公立年間3~6万円、私立1単位約7000円 年間約20.8万円)。
  • ●スクーリングに行きそびれても代わりの日がある。
  • ●パソコンを使って学習。
  • ●人付き合いが苦手でも大丈夫。

通信制高校のメリット

●前の学校の単位が生かせて最低限卒業に必要な74単位で卒業できる。
●前の学校の在籍期間と合わせて3年間で卒業可能。
●単位制なので、今年度に落とした単位は来年度取得すればOK。卒業が延びません。
●科目が選べる。
●服装など細かな規則がなく、先生はプライベートなことに口を出さない。
●勉強時間数が少なくて卒業できるので、他のことにも取り組める。

高校卒業をしっかりサポート

あなたが卒業したいという意志がある限り100%卒業できます。
そのようにしっかりサポートしていきます。
もちろん最短期間の卒業です。

この学園は他のサポート校とは少し違います。
対象者は学習意欲のある人、授業を乱さないで学習できる人です。
勉強したい人なんてなかなかいませんが、しないとまずいよなぁ、とは思っている人です。
いつも真面目に宿題をしたり、良い進学先を目指す必要はありません。

学校や勉強は不まじめでも、自分や自分の未来にまじめな人のためのサポート校です。
何してもいいから卒業資格だけ欲しい、と考えている人、校則が守れない人は
残念ながら対象にしておりません。
しかし ゆいまーるの校則 は、ほんとうにあたりまえのことだけなのです。

ゆいまーる学園なら、レポート学習週に1日だけでOK!

独学で行うべきレポートをゆいまーる学園では週に1日のサポートで確実に行えます。
これだけで十分です。
レポートは元々独力でできるようになっています。

だからほとんどの人が、ほとんどを独力でできてしまって、たった1問だけ答えが空いてしまったりします。
ゆいまーる学園ではその1問だけのために1時間の授業に出なきゃいけないなんてことはありません。
そのわからないところだけの指導をしますから、まったくムダがありません。
意味のない授業のために出席意欲をなくすこともありません。

サポート校ではよくこのレポート指導を毎日やっていますから行く意味を感じなくなります。
ゆいまーる学園ではもちろんそんなことはありません。

「自分には週1日で高校卒業なんて無理だ」って思っているあなた、一度レポートを見に来てください。
どうしても週1日で終わらない人は、そのためのサポートもしますから大丈夫です。
もちろん、試験対策も行い、次の進学先への学校推薦がもらえるよう良い成績を目指せます。

高校卒業資格だけが欲しい人のためのゲット高卒コースはこれだけでいいんです。毎日通えるゆいまーるコースでは、他の曜日はそれ以外の勉強をしていきます。 資格のための勉強、常識を備えるための勉強、英会話、
将来の自分を探すための勉強、コミュニケーションスキルのための勉強、
その他いろいろ楽しい授業、などを行います。

通信制高校のレポートは良く内容が理解できてなくても解けてしまうところが多くあります。
だから、学力はなかなか向上していきません。
そこで、(人によっては、小学校までさかのぼりながら)
レポートとは別の進度で学習していったり、教科書まで戻って理解する授業を行います。

学習内容などの詳しい説明はこちらをご覧下さい → コース紹介

毎日通える通信制高校

この2年くらいで毎日通える通信制高校というのが増えています。
通信制なのに通学できるというちょっとおかしな形態になっているのですが、
これは、通信制高校がサポート校をやりだしたり、サポート校の団体が自ら通信制高校を設立したことによるものです。

ですから、基本的な性格はやはり、通信制高校サポート校というしくみになっています。
高卒資格に必要なレポートスクーリング試験という基本は変わりません。

通信制高校もサポート校も、法的な規制が少ないため、学校によってそのしくみは大きく異なります。
通信制高校の部分は、スクーリングがどういう方法によるものか、
サポート校の部分は、どんな内容でどんな雰囲気になっているのか、
特に、サポート校の部分は、実際に通って多くの時間を費やすことになるわけですから、
便利だというだけではなく、それが自分に合っているのかどうかよく見極めてください。

合わせてこちらもご覧下さい → 通信制サポート校の問題点

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